井端弘和の公式サイトより引用
侍ジャパン井端監督が退任発表
NPBエンタープライズは4月20日、野球日本代表「侍ジャパン」を率いた井端弘和氏の監督退任を公式に発表しました。
3月15日(日本時間)に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝でのベネズエラ戦。
日本は接戦を演じましたが惜しくも敗れ、悲願の大会連覇には届きませんでした。
史上最多となる8名のメジャーリーガーが名を連ねた今大会でしたが、準々決勝敗退という結果は第6回大会にして初めての苦い経験となりました。
井端氏は2023年10月に就任後、アジアプロ野球チャンピオンシップでの優勝やプレミア12での準優勝など、着実に実績を積み上げてきました。
しかし、大きな期待が寄せられた今大会では思うような成果を上げられなかったことを重く受け止めているようです。
周囲への感謝を言葉に滲ませつつ、「勝たせることができなかったのは私の責任」などコメントしました。
今後は一人の野球人として日本球界の発展に寄与していく意向を明かしています。
侍ジャパンという組織が今後も続く国際大会に向けて挑戦を止めないよう、温かいエールを送りながら身を引く形となりました。
SNS上では、
「本当にお疲れ様でした。」
「監督だけの責任では無いと思います。井端監督退任とは残念 お疲れさまでした」
「中々後任が決まらなかった中引き受けてくれた事に対して感謝の言葉しかありません。」
「プロスポーツは結果がすべて。お疲れ様でした。」
「またどこかで指導者として復帰してもらいたいねー。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














