出典:庄司智春インスタグラム(tomoharushoji)
品川庄司・庄司智春が語る「ミキティのDNA」を受け継ぐ娘たちの圧倒的圧力と長男との向き合い方
お笑いコンビ品川庄司の庄司智春さんがラジオ番組に出演し、妻の藤本美貴さんと3人の子供たちとの賑やかな家庭生活について語りました。庄司さんは現在、中学2年生の長男を筆頭に、小学4年生と年長の娘さんを育てる3児の父。番組では、パーソナリティの大沢あかねさんから庄司家の女子勢の強さについて振られると、長男が不在の時にミキティさんと娘2人に囲まれる状況を「圧がすごい」と表現。思わず息子の帰宅を熱望してしまうという、微笑ましくも切実な父親の本音を漏らしました。
特に注目を集めたのは、思春期を迎えた長男への教育方針です。庄司さんと藤本さんは共に4人兄弟の末っ子同士という共通点があり、自身が子供時代に上の兄弟から受けた圧力を嫌っていた経験があるそうです。しかし、いざ親の立場になると、長男に対して「それでは下の子がついてこない」とリーダーシップを求めてしまい、夫婦揃って厳しく指摘してしまうのだとか。息子にとって息苦しい環境かもしれないと自省しつつも、将来を案じて「一生言われ続けるよりは今言っておくべきだ」と、親としての責任感と葛藤の間で揺れる胸中を明かしました。
SNS上では、この庄司さんのリアルな父親としての姿に対し、多くの声が寄せられています。
『庄司さんが息子さんを頼りにしている感じが伝わってきて、なんだかほっこりする』
『ミキティのDNAを引き継いだ娘さんたちが強いのは容易に想像できるし、庄司さんがタジタジなのも目に浮かぶ』
『長男への期待がつい大きくなってしまうのは、どこの家庭も同じなのかもしれない』
『反抗期の息子と母親の喧嘩に介入するのをやめたという判断は、父親として大きなアップデートだと思う』
また、庄司さんは息子の反抗期との向き合い方についても言及しました。以前は、息子が母親である藤本さんに荒い口調で反抗するたび、弁当作りなどの感謝を忘れるなと割って入っていたそうです。しかし、自分が介入することで余計に言い争いが激化することに気づき、最近はあえて距離を置くように意識しているといいます。
母親と息子の問題には口を出さず、見守る勇気を持つ。
この「引き算」のコミュニケーションこそが、多感な時期の子供を持つ親にとって必要なアップデートなのかもしれません。














