YouTubeチャンネル「NoBorder News(@NoBorderNews)」より引用
溝口勇児が高市首相の仮想通貨騒動で改めて謝罪、逮捕の憶測は否定
起業家の溝口勇児が3月9日、YouTube番組「NoBorder News」に出演し、高市首相の名前を冠した仮想通貨「SANAE TOKEN」を巡る騒動について改めて謝罪しました。
溝口は番組内で、多忙な高市首相や政府関係者などに多大な迷惑をかけたことを深くお詫びするとコメントしました。
また、プロジェクトへの参加を希望した人々にも謝意を伝えています。
SNS上で囁かれている逮捕の憶測については、自身の不用意な発言が疑念を招いたと反省を示しつつも、関係各所からはそうした話は耳にしていないと否定しました。
この仮想通貨を巡っては、高市首相自身が2日にSNSで一切の関与を否定し、注意を呼びかけていました。
溝口は4日にもSNSで謝罪文を投稿しており、今回の動画配信を通じて改めて経緯と反省を述べた形となります。
SNS上では、
「リアルバリューで明言したから混乱を招いたよね。」
「やってることは詐欺だよ」
「長い目で見たら、「逮捕されるかされない」よりも、「信頼を失うこと」の方がビジネスマンとして辛いと思います。」
「動画でごめんなさいするより先にしなきゃならないことがあるんじゃなかろうか…。」
「法律違反をやっても捕まらない、ってこの国の仕組みがなんともね、ってところにも辿り着く。」
などの声が寄せられています。














