「え、それ教わってないけど?」とタメ口連発の新人→私たちが注意できない理由とは?
丁寧な指導も無意味?驚愕のタメ口と反抗
最近、私の部署に配属された新人。
人が増えるのは本来ありがたいことですが、私の心の中は毎日モヤモヤでいっぱいです。
原因はズバリ、その新人の常識外れな態度の数々。
先日も、こんなやり取りがありました。
私が業務の手順を一つひとつ丁寧に教え、実際にやってもらおうと声をかけた時のこと。
「じゃあ、さっき説明した通りに、この作業をやってみてくれる?」
「え、それ教わってないけど」
悪びれる様子など一切なく、平然と言い放つ新人。
「えっ? 今さっき、一緒に画面を見ながらやり方を確認したよね?」
「いや、聞いてないし。てか、これって私がやる意味あります?」
なんと、完全なるタメ口。
私だけでなく、他の先輩社員にも平気で友人のような口調で話しかけてくるのです。
「これ終わったよ。次なにするの?」
「あ、お疲れ様。じゃあ次は……って、ちょっと待って。さっきお願いしたところ、全然できてないじゃない」
「まじ? 別によくない? だいたい合ってるっしょ」
教わった通りに仕事をやり遂げようとする姿勢はゼロ。
毎日こんな調子では、教える側の気力もすっかり削がれてしまいます。
注意できないジレンマ。「ハラスメント」の壁
普通なら、ここで「先輩に対する口の利き方はなんだ」「仕事はきちんとやりなさい」と厳しく指導すべき場面。
しかし、現実はそう簡単ではありません。
「ねえ、あの子の態度、ちょっと目に余るよね……」
「うん。でもさ、下手に注意して『パワハラだ!』とか騒がれたら面倒じゃない?」
「だよね。今はなんでもハラスメントになっちゃう時代だし……」
給湯室でのヒソヒソ話が、私たちのもっぱらの日課。
心の中では全員が「ありえない」と呆れ返っています。それでも、後々の厄介なトラブルを恐れて、誰も面と向かって注意できません。
上司でさえも腫れ物に触るような扱いで、結果として、その新人は完全に「放置」状態。
「誰も何も言わないし、私もわざわざ口出しして嫌な思いをするのはごめんだわ」
正直なところ、私もすっかり諦めモード。今はもう完全に放置を決め込んでいます(笑)。
毎日タメ口で好き勝手やっている新人を見ながら、ただモヤモヤをため込む日々。
この不思議な職場の光景、一体いつまで続くのでしょうか。
※tendが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














