出典:南野陽子インスタグラム(yokominamino__)
献身的な愛かそれとも執着か。トップアイドルを翻弄し続ける魔性の元夫が引き起こした三度目の衝撃
かつてスケバン刑事2で一世を風靡したトップアイドル、南野陽子さんが今、大きな人生の岐路に立たされています。2023年に離婚を発表した元夫、金田充史容疑者が三度目の逮捕という前代未聞の事態を引き起こしたからです。
今回の逮捕容疑は、金田容疑者が理事を務めていた山形市の学校法人において、虚偽の議事録を作成し、校舎などを担保に約4200万円もの損害を学園に与えたという背任の疑いです。金田容疑者はすでに静岡や三重の社会福祉法人を巡る横領で有罪判決を受けており、執行猶予中の身でした。
南野さんと金田容疑者は2011年に結婚。当時、1300万円超の豪華な結婚指輪を披露し幸せの絶頂に見えましたが、実際にはその購入資金は南野さん自身が工面したものだったという切ない舞台裏も報じられています。さらに、結婚生活では毎月50万円もの生活費を彼女が渡していたという話もあり、文字通り献身的に支え続けてきたようです。
知人の証言によれば、南野さんはかつて周囲から離婚を勧められた際、自身の父親の介護を手伝ってくれた恩義や、彼には私しかいないという強い責任感から、頑なに拒んでいたといいます。しかし、度重なる不祥事が仕事へ波及することを懸念し、2023年11月にようやく決断を下しました。
ところが、離婚後も執行猶予中の彼と接触していたことが一部で報じられ、彼女のあまりの優しさを危惧するファンは少なくありません。今回の三度目の逮捕を受け、南野さんはもう彼とは会わないと周囲に漏らしているようですが、長年培った情を断ち切ることができるのか。
ネット上では、
『詐欺に手を染めるような人は、利益を前にすると理性が働かず、犯罪を選んでしまう特性があるのではないか』
『一度逮捕されても自分に甘いから、誘惑があれば何度でも同じ過ちを繰り返す。自制心がないのだろう』
『だらしない男性を見捨てられず、世話を焼くことに喜びを感じてしまう女性特有の心理かもしれない』
『情に流されて構ってしまうと、結局は元の関係に戻ってしまう。よせばいいのにと思ってしまう』
『複数の地裁で執行猶予が重なるのは制度として甘すぎるのではないか。これでは実刑にならないのが不思議だ』
かつての鉄仮面伝説を彷彿とさせる凛とした強さを持つ彼女ですが、プライベートで見せる底なしの善意が、結果として自身を苦しめる形になってしまったのかもしれません。














