SIMONの公式Instagram(@simonjakops)より引用
SIMONが保釈後に謝罪
アーティストグループ「XG」の元プロデューサーとして知られる「SIMON」こと酒井じゅんほ被告が、麻薬取締法違反の罪で起訴され、勾留先から保釈されたことが明らかになりました。
酒井被告は自身の公式Instagramを更新し、一連の不祥事に関する謝罪の意を表明しています。
酒井被告は今年2月、愛知県内のホテルでコカインを使用したとして、3月24日に東京地検によって起訴されました。
翌25日には東京地裁が保釈を認め、保釈保証金200万円を納付した後に、警視庁東京湾岸警察署から身柄を解放されています。
保釈後に投稿された文章の中で、酒井被告は自らの身勝手な行動が、長年支えてくれた関係者やファンを裏切るものであったと深く反省する姿勢を示しました。
自身の行いが社会的な責任を著しく欠き、応援してくれる人々の想いを踏みにじるものであったことを認め、弁明の余地はないと断じています。
また、プロデュースを手掛けていたXGのメンバーに関しては、今回の事件はすべて自身の個人的な責任であり、彼女たちには一切の非がないことを強く主張しました。
彼女たちが日々真摯に音楽と向き合っている努力を代弁し、今後も変わらぬ支援をファンに求めています。
さらに、今回の事態を重く受け止めて自ら会社の代表職を辞任することを決断。
二度と同じ過ちを繰り返さないことを誓い、人生をかけて失った信頼を取り戻し、自分にできる償いを全うしたいという決意を明かしました。
SNS上では、
「あなたの音楽と世界観が大好きでしたが、XGのために今後は関わらないでほしいです。」
「まずはしっかり治療してください。」
「まじでガッカリです。」
「表舞台にはもう出れない」
「ことの重大さをほんとの意味で理解してんのかな?迷惑かけたのは XGだけではないことをわかってるのかどうか....」
「心から、誠心誠意、メンバーに謝ってください。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














