大谷翔平の公式Instagram(@shoheiohtani)より引用
大谷ルールを巡る議論
ドジャースの大谷翔平選手が、今季も驚異的な数字を残しています。
日本時間4月20日時点で、投手としては開幕から無傷の2勝を挙げ、防御率0.50と抜群の安定感。
打者としても昨季から続く連続出塁記録を「51」まで伸ばしています。
圧倒的な実力を見せつける一方で、二刀流という特殊なプレースタイルを支える現行ルールを巡り、現地では波紋が広がっています。
議論のきっかけとなったのは、レッズでGMを務めたジム・ボーデン氏による提言です。
現在のMLBでは、二刀流選手の登録に関する規定が緩和されたことで、ドジャースは実質的に他球団よりも一人多い投手をロースターに揃えられる状態にあります。
同氏はこの現状を問題視し、選手枠の運用における優遇措置が他球団との公平性を欠いているのではないかと疑問を呈しました。
試合への継続出場は認めつつも、ロースター上の利点については見直しの時期に来ているとの考えを示しています。
SNS上では、
「他のチームもやればいいじゃん」
「この発言自体が退化です」
「不公平では無いよ」
「他のチームも同じことができるのであれば良いのでは。投手と野手を同時にこなして良いというルールが無ければ、そういう選手が未来永劫出てこなくなっちゃうよ。」
「経済効果を理解してんのかな?GM能力無いんだろうな。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














