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2026.04.26(Sun)

タモリは面白くない?ヒカルとカジサックの全否定発言に批判殺到「身の程知らず」「恩義はないのか」と大炎上

出典:カジサック&ヨメサックインスタグラム(kajisac_yomesac)

YouTuberのヒカルがタモリを面白くないと断じた発言にカジサックこと梶原雄太が同意し大きな議論に

お笑い界の象徴とも言えるタモリを真っ向から否定したYouTuberたちの発言が、波紋を広げています。発端は人気YouTuber・ヒカルが自身の動画内で放った言葉でした。テレビの現状を語るなかでタモリの名が挙がると、昔から面白さが理解できなかったと告白。司会者としての能力は認めつつも、笑いのセンスについては疑問符を投げかけました。


この過激な持論に拍車をかけたのが、ゲストとして出演していたカジサックこと梶原雄太です。彼は自身の好みがあるとした上で、ヒカルの意見に同調。正直なところ自分もそれほど面白いとは思わないと言い切ったのです。かつて「笑っていいとも!」で共演経験もある立場からのこの発言は、単なる個人の感想を超え、多くの視聴者に驚きと不快感を与えています。


ネット上では、このレジェンド批判に対して厳しい声が相次いでいます。


『タモリを批評できるレベルなのかな? これって多くの人を敵に回す発言だよね』
『タモさん批判とかクズすぎる』
『恩知らずの梶原』


といった直接的な非難が噴出。特に、かつてタモリの番組にレギュラー出演していた経緯があるだけに、恩義を忘れた不義理な態度と映ったようです。


一方で、お笑いの捉え方そのものに焦点を当てた冷静な分析も目立ちます。


『タモリは文化的な笑いだと思うから、その引き出しのある笑いで真価を発揮すると思う』
『タモリさんは最初梶原のほうに興味があったらしいが対応できず、結果西野に興味が移ったという話を聞いたことがある』


など、タモリの笑いが持つ知性や教養、そして相手の魅力を引き出す高等な技術を理解できていないのではないかという指摘です。


この騒動に、カジサックの相方である西野亮廣も即座に反応しました。自身のSNSで、タモリがいかに鋭い着眼点とワードセンスを持っているかを具体例を挙げて反論。相方の発言をたしなめつつ、タモリの偉大さを改めて強調しました。


笑いの定義は千差万別ですが、長年日本の芸能界の頂点に君臨し続けてきたタモリの功績は、単なる瞬発的なボケやツッコミだけで測れるものではありません。

 

今回の発言は、デジタル空間で即物的な数字を追うYouTuberと、重層的な文化を築いてきたテレビレジェンドとの、深い溝を浮き彫りにした形となりました。

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