ひろゆきの公式X(@hirox246)より引用
ひろゆき氏が語る大阪の検挙率
実業家のひろゆき氏が5月7日、自身のXを更新。
日本の治安について持論を展開し、大きな注目を集めています。
ひろゆき氏は投稿の中で、大阪で犯罪をしても4人中3人は捕まらない現状を指摘。
「犯罪をして逃げきれた人を身近に見ちゃうと、人は低きに流れる」とし、検挙率が60%だった昭和に比べ「令和のほうが治安悪い」と治安が悪化しているとの見解を示しました。
この背景には、ALSOKが26年1月29日に発表した「全国治安ワーストランキング」のデータがあります。
同資料によると、25年の犯罪統計を元にした24年の全国の刑法犯検挙率は38.9%ですが、大阪府は26.2%と全国ワーストを記録。
一方で刑法犯認知件数では東京都が9万4752件で最多、大阪府は8万1403件で2位となっています。
SNS上では、
「検挙率が下がったのは治安悪化ではなく、スマホ普及で『認知件数(分母)』が激増しただけ。」
「昭和のほうが検挙率は高いが、犯罪の数も圧倒的に多い。どう考えても昭和のほうが治安が悪い。」
「鋭い指摘だと思います」
「他よりダントツで犯罪に遭遇する率が高いのが大阪。」
「こういう影響力ある人が普通の人の生活に影響与えるの良くないと思う。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
大阪で犯罪をしても、4人中3人は捕まらない。
— ひろゆき (@hirox246) May 7, 2026
犯罪をして逃げきれた人を身近に見ちゃうと、人は低きに流れる。
昭和の検挙率は60%。
昔は良かったというわけではないけど、令和のほうが治安悪い。https://t.co/ncAHXDLEoL pic.twitter.com/52lM800d1u
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














