高市早苗の公式X(@takaichi_sanae)より引用
クロード・ミュトス悪用阻止へ高市首相指示
高市早苗首相は5月12日の閣僚懇談会にて、アメリカの新興企業「アンソロピック」が開発した高性能AI「クロード・ミュトス」がサイバー攻撃に悪用されるリスクを受け、担当閣僚らに早急な対策を指示しました。
ミュトスは悪意ある勢力の手により金融機関や電力網などの重要インフラを標的とした攻撃手段に転じる恐れが指摘されています。
システムの欠陥を事前に見つけ出し修正するため、同社に対して日本側がAIにアクセスできるよう協力を求める方針を固めました。
しかし、現時点で政府や国内企業はミュトスを利用できる環境になく、交渉の先行きも不透明な状況です。
これに対し松本尚サイバー安全保障相は、AIの直接的な利用が叶わない状況を前提とした防衛体制の構築を急ぐ姿勢を明確にしました。
金融庁は5月14日に官民連携の作業部会を設置することを決定。
銀行や証券、アンソロピック日本法人など30以上の団体が参加し、ネットバンキングのシステム改修といった実務的な備えを本格化させます。
自民党側も政府に対し、金融分野を中心とした他国との連携強化を求める提言をまとめており、AI時代の安全保障体制が大きな局面を迎えています。
SNS上では、
「首相がAIに詳しいのか微妙だけど、とりあえず日米連携なら安心感あるな。」
「遅すぎる対応に腹立つわ。」
「消費税税率変更すら1年もかかるのにMythosの対応なんて出来ないわー」
「いらないぞ、無駄金使うな。」
「安全保障なんてまともに考えたこともない人間にAI対策の指揮は無理。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














