高市早苗の公式X(@takaichi_sanae)より引用
自民党、ストーカー加害者へGPS装着を提言
自民党のテロや治安対策に関する調査会は5月27日、総理官邸を訪問し、高市総理大臣に対してストーカー加害者へのGPS機器装着などを盛り込んだ提言を行いました。
現在、紛失防止タグの悪用によるつきまとい被害などが急増しており、警察への相談件数も過去最多となっています。
とくに2025年のストーカー事案摘発件数がこれまでで最も多くなる中、従来の措置だけでは被害者の安全確保が困難であるという厳しい現状が浮き彫りになりました。
そのため今回の提言では、加害者側の人権に一定の配慮をしつつも、新たな防衛策としてGPS装着の導入を強く求めています。
この提言を受け取った高市総理は、被害者の命と身の安全を守り抜くことの重要性を強調しました。
制度化にあたってはクリアすべき論点が多く存在することを認めながらも、形骸化しない実効性を持った対策として、前向きに検討を進めていく構えを見せています。
SNS上では、
「ケースバイケースで必要性は高いと思う」
「プラス再犯者全員に付けてもいいと思う。」
「そのうち政府にとって都合の悪い人間にGPS付けられるようになる未来が見える。」
「性犯罪 重要犯罪もだろ。なんでストーカーだけだよ!」
「これは早くやるべき。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














