高市早苗の公式X(@takaichi_sanae)より引用
高市首相、ガソリン補助金縮小へ
6月3日、衆参両院において総額約3兆1000億円に上る2026年度補正予算案の審議が開始されました。
この場で高市早苗首相は、国民生活への影響を抑えるための対応策と、今後の支援の方向性について見解を述べています。
今回の補正予算は、長引く中東情勢の混乱によるエネルギー価格高騰への対策が主な柱です。
夏の電気や都市ガス料金の負担軽減を図るとともに、3月に再開されたガソリン補助金も当面継続される計画となっています。
一方で、与野党からは効果や財政面からガソリン補助金の継続を疑問視する意見が浮上していました。
こうした指摘を受け、高市首相は国の財政状況を考慮し、ガソリン補助金を段階的に縮小していく方針を打ち出しました。
支援額のあり方を含めて、今後の状況に合わせた対応を検討する姿勢を示しています。
さらに、例年より早い時期での予算編成に踏み切った理由について、家計や経済活動に対するリスクを最小限に抑えるための事前策であると説明。
全額を赤字国債で賄う財源に関しても、前年度の発行額を調整することで国債市場への影響は回避できるとの見通しを明らかにしました。
SNS上では、
「本当にムダなので、早く補助金はやめてもらいたい。円を紙くずにしている。」
「持続可能性のないガソリン補助なんてせず、運送業などピンポイントで支援すべきだった」
「柔軟に対応って言葉で濁してるだけ」
「短期で終わると思ってた見通しが甘かったね。」
「判断が遅い!!」
など、さまざまな意見が寄せられています。














