本田圭佑の公式Instagram(@keisukehonda)より引用
本田圭佑がオランダ戦先制点に持論
サッカーの元日本代表MF本田圭佑が6月15日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を実施。
6月14日にNHKで生中継された北中米W杯1次リーグの日本対オランダ戦における、相手DFの先制点シーンについて持論を展開しています。
発端となったのは、オランダのDFファンダイクが先制点を挙げた場面です。
その直前、日本のDF渡辺剛を押したように見えたため、日本の選手たちが審判に抗議を行ったものの、判定は覆りませんでした。
試合中継の解説を務めていた本田は、「どう見ても押している」と激しく不満を漏らしていました。
配信内でも改めてこの場面に触れ、「渡辺さんを押していましたよ」と断言しました。
映像を何度も確認した上で、思い切りではなく絶妙な力加減で押している点に言及し、相手選手のしたたかさや上手さも認めています。
一方で、日本代表選手の審判への抗議については「押しが弱い気がする」と指摘しました。
自身や元同僚の長友を引き合いに出し、「退場になってもいいヤツが、レフェリーの顔の近くまで行くべきだった」と独自の視点で語り、おなじみの“本田節”を炸裂させました。
SNS上では、
「ちょっと飛ぶの早かったですね。後ろのファン・ダイクを感じてなかったんだと思いますけど。」
「確かにあのプレーは超微妙だった。ファウルになっても、おかしくなかった。」
「野球みたいにチャレンジは出来ないの?VARってあるやん」
など、さまざまな意見が寄せられています。














