塩貝健人の公式Instagram(@shio_kenken)より引用
塩貝健人、炎上発言を語る
6月30日(日本時間7月1日)、米国ヒューストンで開催中のFIFAワールドカップ北中米大会において、決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗退した日本代表のFW塩貝健人が、試合から一夜明けて自身の「ネイマール発言」について改めて言及しました。
事の発端は、試合前にブラジルの印象を問われた際の受け答えにあります。
かつての強さに触れた塩貝の表現が、ブラジルの英雄をからかったものと受け取られ、敵国を中心に大きな非難を浴びる事態に発展しました。
本人の意図とは裏腹に、誤解が世界中に拡散される結果となっています。
自身を取り巻く環境が激変したことについて、本人は自身のSNSコメント欄にブラジル人からの厳しい意見が殺到している現状を引き合いに出し、大会の影響力の大きさを実感している様子を見せました。
また、試合に敗れた以上どのような批判を受けるのも自由だと受け止めており、今さら過去の発言を取り消すつもりはないという毅然とした態度を示しています。
試合後には、ブラジルの選手たちから過去の優勝回数を誇示され、挑発的な言葉や態度を受けたとも報じられています。
今大会では1試合の出場にとどまり、非常に悔しい思いをしたと振り返りつつ、この雪辱は必ず次回のワールドカップで果たすと、数年後の大舞台へ向けて強い決意をにじませました。
SNS上では、
「21歳でこの発言できる度胸すごいな」
「大物に喧嘩売れる強気な姿勢は嫌いじゃない。」
「戦う前に相手の事を聞かれたら、あのぐらい言うだろ。」
「いずれにしろW杯で1点も取ってないやつの台詞じゃねぇよな」
「シンプルにネイマールの悪口であることに変わりはないww」
など、さまざまな意見が寄せられています。














