関太の公式X(@timeseki)より引用
タイムマシーン3号、ドッキリGPで愛車を痛車にされる
6月27日に放送された『芸能人が本気で考えた! ドッキリGP』(フジテレビ系)において、お笑いコンビ・タイムマシーン3号をターゲットにしたドッキリ企画が放送され、その内容が視聴者の間で波紋を広げています。
偽の番組ロケで長時間の撮影に臨んでいる最中、二人が大切にしている自家用車が無断で派手なキャラクターや文字が描かれた「痛車」にラッピングされるという仕掛けが実行されました。
番組の最後には、専門家の手によって車が元のきれいな状態に復元される様子が映し出され、スタジオの出演者たちはこの結末を絶賛し、大きな笑いに包まれる展開を迎えます。
ネタばらしを受けた関は、変わり果てた愛車の姿に驚きを見せつつも、翌日に家族絡みの私用を控えていたため困惑した様子を覗かせていたようです。
放送後、関自身はSNSで痛車の写真を公開して笑いに昇華する姿勢を見せましたが、視聴者からは他人の大切な私物を無断で加工する演出に対して疑問を呈する声が相次ぎました。
過去にも同番組の企画で山本が負傷した経緯があることから、彼らへの過酷な扱いに対する懸念も起きており、作り手側と視聴者の受け止め方に大きな温度差が生じる結果となっています。
SNS上では、
「車やバイクって愛着を持つことが多く他人に触られることすら嫌なことだってあるだけにこれはダメ」
「私がドッキリを見ない理由はこれ。人の不幸で笑えないから。」
「自分がその立場ならと思うと胸が苦しくなる」
「綺麗に戻すなら芸人はオイシイでしょ。」
「私物をいじって仕掛けるドッキリは自分も嫌。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














