「評判を聞いて、楽しみにしていたのに」披露宴の料理を食べて、私が少しだけ残念に感じた理由
料理がおいしいと聞いていた
親戚の披露宴に招かれたとき、私は料理もひそかに楽しみにしていました。
というのも、その式場を以前利用したことがある親戚から、「あそこは料理がおいしかったよ」と聞いていたからです。
もちろん一番の目的は、新郎新婦の門出を祝うことです。
それでも、普段なかなか食べる機会のないコース料理ですから、せっかくなら味わって帰りたいと思っていました。
当日は朝食も少し軽めにして会場へ向かい、同じテーブルの親戚とも、
「料理も楽しみだね」と話していました。
楽しみにしていた二皿が
披露宴が始まり、前菜や魚料理が順番に運ばれてきました。
どれもきれいに盛り付けられていて、会話をしながら楽しく食べていました。
ところが、特に楽しみにしていたメインのお肉を口にすると、思っていたより少し硬く感じました。
食べられないほどではありません。
ただ、事前に「料理がおいしい」と聞いて期待していた分、少し拍子抜けしてしまったのです。
さらに最後に出てきたデザートも、私が想像していた華やかなものとは少し違い、小ぶりでシンプルな一皿でした。
隣に座っていた親戚も、食べ終えたあとに小声で、
「思ってた感じとはちょっと違ったね」
と笑っていました。
私も「期待しすぎたのかもね」と返しました。
期待が大きすぎただけかもしれない
とはいえ、料理の好みは人それぞれですし、その日の調理やメニューによって印象も変わるものだと思います。
新郎新婦が料理を軽く考えていたわけでもないでしょうし、こちらが勝手に期待を膨らませていただけなのかもしれません。
披露宴そのものは終始和やかで、二人の幸せそうな姿を見ることができました。それだけでも、出席してよかったと思っています。
ただ、「あの式場は料理がおいしい」と聞いて楽しみにしていただけに、メインのお肉とデザートだけは、少しだけ期待と違ったなという記憶が残りました。
結婚式では料理も楽しみのひとつですが、評判を聞いて期待しすぎると、実際との小さな違いまで気になってしまうものなのだと感じた出来事です。
※本記事は、tendが独自に実施したアンケートで寄せられた40代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














