「いつもより楽かも」と始めた2か月の県外生活。やることは減ったはずなのに、週末を迎えると…
身の回りのことをすべて自分でするより、楽に暮らせるかもしれない。会社の学習派遣のような形で二拠点生活を経験した、現在30代の女性は、始める前にそう考えていたといいます。tendに寄せられたのは、やることが減っても、思ったほど楽にはならなかった経験です。
平日は他府県で暮らす2か月間
経験したのは約7年前。平日は他府県の研修所のような場所で暮らし、約2か月間、二つの拠点を行き来する生活になったそうです。
衣食住が安定しているため、普段より身の回りの負担が少なくなりそうだと期待していました。
慣れない場所では、思うように動けなかった
実際には、慣れない場所での生活に思っていた以上に疲れてしまいました。やることは普段より少ないはずなのに、思うようにできず、土日に自宅へ帰ることさえしんどく感じたといいます。
終わりが決まっている期間限定の生活だったため、女性はその間、我慢して過ごしたそうです。
負担があっても、自宅のほうが落ち着いた
この経験について、生活時間が規則正しくなり、金銭面でも堅実に生活できたと振り返っています。
それでも、自分で身の回りのことをする必要があっても、自宅が一番落ち着くと感じたそうです。家族のありがたみを実感し、家族との過ごし方も良い方向に変わったと振り返っています。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人や勤務先が特定されないよう、氏名・詳しい地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※記載されているのは投稿者お一人の経験と感想です。特定の企業・施設や二拠点生活全般を評価するものではありません。














