高市早苗の公式X(@takaichi_sanae)より引用
高市首相がベトナム・豪州外遊
高市早苗首相は5月5日、ベトナムとオーストラリアへの外遊を終え帰国しました。
今回の訪問では、資源供給網の強靭化や経済安全保障における連携が最大のテーマとなりました。
高市首相は、安倍晋三元首相の外交方針を強く意識し、その路線を現代に即して発展させる姿勢を内外にアピールしました。
5月2日のハノイでの演説では、安倍氏がかつて最初の外遊先にベトナムを選んだことに触れ、自身の強い思い入れをにじませました。
提唱から10年が経過した「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の価値を再評価した上で、経済安保を新たな柱に据える「進化」の必要性を説いています。
首相は自ら原稿の推敲を重ね、具体的な協力関係の構築に向けて強い意欲を示していたといいます。
5月4日にはオーストラリアの「奈良平和公園」で安倍氏の慰霊碑に献花し、地域の繁栄への決意を新たにしました。
複雑な国際情勢の中、新構想への幅広い支持を得るには至っていないのが現状です。
また、自民党内部からは、安倍氏の陰を追いすぎる首相の手法を、保守層向けのパフォーマンスだと冷ややかに見る向きも根強く、政権運営への課題が浮き彫りとなりました。
SNS上では、
「中身の伴わない外交で税金の無駄遣いをするばかりでなく、具体的成果を!」
「安倍外交ってもう何年前よ 」
「当時は平時だったので許されていたこともありますが、今は有事ですし円安が進行している状態でこれ以上円安にしたら終わりますよ。」
「失礼な振る舞い、馴れ馴れしい呼び方で外交しまくるのやめてほしい。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














