安治川部屋の公式サイトより引用
安青錦が稽古中に左足首負傷
5月6日、大相撲の大関・安青錦が東京都中央区の荒汐部屋へ出稽古に訪れましたが、稽古の終盤に左足首を痛めるアクシデントに見舞われました。
当日は若隆景や藤ノ川といった実力者たちと連続で相撲を取った後、幕内の若元春との稽古に臨みました。
土俵際まで相手を追い詰める力強い動きを見せたものの、体を入れ替えられた際にバランスを崩し、足首に負担がかかる形で土俵下に倒れ込みました。
安青錦はしばらく自力で立ち上がることができず、周囲に緊張が走る場面もありました。
その後、土俵脇ですぐに左足首をアイシングする応急処置が施され、自身の足で車に乗り込み病院へと向かいました。
師匠の安治川親方は、現在の容体を確認するために精密検査を受ける必要があるとし、今後の経過を慎重に見守る姿勢を示しています。
本人も本場所への出場を強く望んでいることから、治療の状況を見極めつつ、出場に向けて最善を尽くす意向です。
安青錦は初の綱取りに挑んだ先場所で入門以来初めての負け越しを喫しており、10日から始まる夏場所は自身初のカド番として迎える重要な局面でした。場所直前の負傷という苦境に立たされています。
SNS上では、
「今場所期待していたのに大丈夫かな お大事にしてください」
「かなり心配ですね。」
「まだ若い無理せずしっかり治してまた活躍してくれ」
「もうカド番だから場所出られないと格下げになるね。」
「えっ、心配。たいしたことありませんように」
など、さまざまな意見が寄せられています。














