小林鷹之の公式X(@kobahawk)より引用
自民党、新潟知事選に党幹部を投入
自民党は5月16日、5月31日に投開票を迎える新潟県知事選の支援に向け、小林政調会長を現地へ派遣しました。
今回の選挙戦は、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に向けた「地元同意」の是非が最大の論点となっています。
再稼働を容認する現職の花角英世氏に対し、立憲民主党の県組織や社民党が推す新人の土田竜吾氏は、常設型の県民投票条例による直接対話を訴えており、構図は激しさを増す一方です。
応援に駆けつけた小林氏は、現職が下した原発再稼働容認の決断を地域と国家の未来を見据えた英断として称え、与党の政策責任者として今後の県政を強力に後押ししていく姿勢を示しました。
自民党がここまで注力する背景には、高市首相が掲げる原発推進のエネルギー政策への影響に対する懸念があります。
さらに、直近の地方首長選で推薦候補の落選が相次いでいることも重なり、党幹部はこれ以上の敗北は許されないと危機感を募らせています。
SNS上では、
「物価対策より首長選。国民の暮らしより自分達の人気の確保が優先のようだ。」
「消費税減税の扱いをすぐ始める約束しないと自民は負ける。」
「逆に投入するから落ちるんだよ」
「国政だけ強ければ良いわけじゃないからねえ…」
など、さまざまな意見が寄せられています。














