木下博勝の公式X(@kinoshita1698)より引用
木下博勝氏、スキャンダル報道に持論
医師の木下博勝氏が5月16日、自身のX(旧Twitter)を更新。
スキャンダル報道に言及し、注目を集めています。
木下氏は過去にセクハラ疑惑などを報じられ、後に提訴した運営元の「文藝春秋」に110万円の損害賠償が認められた経緯があります。
投稿では、一度報道や批判の対象になると反論も沈黙も困難であると言及。
「人は一つの出来事だけで決まるものではない」とし、その後の生き方や誠実さの重要性を指摘しました。
さらに、現在も毎日診療を行っていることを明かした上で、「人はやり直せる社会であるべきだと思いますか?」と問いかけています。
SNS上では、
「その通りだと思います。」
「やり直せる社会であるべきだし、やり直せるように手を差し伸べる社会であって欲しいです。」
「言いたい奴は言い続けますから、それでいいのではないでしょうか」
「もちろん、やり直せるべきです」
「やり直せるかどうかは、貼られたレッテルによるかと…」
など、さまざまな意見が寄せられています。
一度、報道や批判の対象になると、
— 木下博勝🪼(文春に勝訴!医学博士、鎌倉女子大学教授) (@kinoshita1698) May 16, 2026
反論すれば「言い訳」と言われる。
黙っていれば「認めた」と言われる。
どちらを選んでも、簡単ではありません。
でも、人は一つの出来事だけで決まるものではないと思っています。
大切なのは、
その後をどう生きるか。
どんな仕事を続けるか。… pic.twitter.com/omGEOpouac
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














