吉村洋文の公式X(@hiroyoshimura)より引用
吉村氏、条件付きで知事選出馬の意向
大阪市西区の市議会議員補欠選挙における大阪維新の会公認候補の当選を受け、吉村洋文代表は5月17日、記者会見を開き、次期大阪府知事選挙への出馬に意欲を示しました。
今回の市議補選は、維新が「都構想の推進」を公約に掲げて勝利を収めたことで、吉村代表も再び都構想を大きな争点として位置づけています。
かつては知事選への出馬に慎重な姿勢を見せていた吉村代表ですが、党内からの続投要請もあり、自ら最前線に立って戦う決意を固めた模様です。
しかし、吉村代表は知事選への出馬にあたり、来年春に予定されている統一地方選挙と同時に、都構想の賛否を問う住民投票を実施することを絶対条件として提示しました。
今後、法定協議会での議論が滞り、知事選と住民投票の同時実施が叶わない状況に陥った場合には、知事選には出馬しない方針を強く打ち出しています。
これにより、同氏は自らの進退を盾にして、党の市議団や周囲に対して早期の意思決定と合意形成を強く促す形となりました。
SNS上では、
「大阪府民はこの人を支持しているのか?」
「最早泥船だけどな…」
「結果次第で大阪の未来が変わるから注目やな」
「大阪都構想も含めて、また大きな選挙になりそうですね。」
「もう維新も吉村も都構想も不要」
など、さまざまな意見が寄せられています。














