小泉進次郎の公式X(@shinjirokoiz)より引用
小泉防衛相と吉良氏が国会で激論
5月18日の参院決算委員会において、小泉進次郎防衛相と共産党の吉良佳子参院議員の間で、米国製長距離巡航ミサイル「トマホーク」の導入をめぐる激しい論戦が繰り広げられました。
吉良氏は、トマホークの導入が日米共同での先制攻撃に繋がる懸念を示しました。
さらに、日米の予算データを比較し、日本側が割高な「言い値」で購入させられているのではないかと追及。
これに対し小泉防衛相は、運用の意思決定は自衛隊が独立して行うと反論。
米国への装備品依存を分散させるためにも、国内の防衛産業を自前で育成する必要性があると訴えました。
続けて防衛相が、自身ほど国会で真摯に説明を尽くしている大臣はいないと、語気を強めて自負する一幕もありました。
これに対して吉良氏は、具体的な数値が示されておらず全く説明になっていないと一蹴。
軍事緊張を広げる方針には同意できないとして、質問を終えています。
SNS上では、
「なに言ってんの 国会に呼ばれたら説明責任を果たすのが大臣の責務だろ」
「聞こうとしないんだからいくら説明してもわからないでしょうね。」
「説明して、相手が納得したのか?自分の言い分を言っているだけでしか無い小泉防衛大臣。」
「これだけマヌケなことを言っている防衛大臣、絶対いませんよ!」
「その答弁自体が説明になっていないのですよ」
など、さまざまな意見が寄せられています。














