tend Editorial Team

2026.01.01(Thu)

「うつ病の一歩手前」ヒカルが明かした異変と葛藤。進撃のノアとの離婚を経て見つめる、ありのままの現在地

出典:ヒカルX(@kinnpatuhikaru)

人気YouTuberヒカルが無気力な現状を告白

カリスマ的な発信力で常に注目を集めるYouTuberのヒカルさんが、12月30日に自身の公式チャンネルを更新し、現在の精神的なコンディションについて率直な胸の内を語りました。「うつ病の一歩手前と言われました」と題された動画の中で、彼はこの2週間、撮影に対する意欲が全く湧かず、動画制作を休止していた事実を打ち明けています。

 

自分の中では撮りたいという意思はあるものの、今は良いものが撮れないという違和感が勝ってしまい、結果として時間が過ぎ去ってしまったと振り返る姿には、いつもの快活な彼とは異なる苦悩が滲んでいました。知人の精神科医からは無気力症候群やうつ病の一歩手前である可能性を指摘されたといいますが、ヒカルさん本人は定期的に訪れるバイオリズムの低下として冷静に受け止めようとしています。

 

この空白の期間、彼は自宅に引きこもり、漫画やゲーム、海外ドラマに没頭することでSNSからも距離を置いていたそうです。直近の動画コメント欄すら目にしていなかったという告白は、彼にとってYouTubeが生活のすべてであったことを考えると、相当な心境の変化があったことが伺えます。

 

今回の発信は、動画を撮らなすぎる現状に危機感を抱き、ありのままの自分を伝えるべきだという決意から生まれたものでした。今年5月に進撃のノアさんと電撃結婚し、わずか半年後の12月19日に離婚を公表したばかりの彼。公私ともに激動の1年を過ごした疲れが、心身の信号として現れたのかもしれません。

 

SNSでは、

 

 「これだけ走り続けてきたんだから、一度しっかり休んでほしい。精神的な疲れは自分では気づきにくいものだから、ヒカルさんの正直な言葉を聞けてよかった」 

「完璧主義なところがあるから、納得いくものが撮れないのは辛いと思う。でも、ありのままの姿を見せてくれることが、視聴者にとっては一番の安心材料になる」

 「有名人だからこそのプレッシャーは計り知れない。今はYouTubeのことは忘れて、自分のペースを取り戻すことを優先してほしい」

 

 トップクリエイターとして時代の最先端を走り続けるヒカルさんですが、その裏側にあるのは一人の人間としての脆さと誠実さでした。

完璧なパフォーマンスを求める自分と、動けない自分との間で揺れ動く姿は、日々ストレスと戦う現代人の心にも深く響くはずです。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.05.20(Wed)

「あなたより新人の方が辛いよ」勤続7年の私より入社数か月の後輩が辛いと笑う社長の言葉に、答えが出ないまま席に戻った昼下が...
tend Editorial Team

NEW 2026.05.20(Wed)

「誰か付き合ってる人いるの?いなかったら付き合わない?」数年後に追いかけてきて告白した元彼を、迷わず断れたワケ
tend Editorial Team

NEW 2026.05.20(Wed)

「靖国神社は閉店すべき」熱海市長選出馬表明の中国籍男性が名誉毀損で逮捕。過去の「旭日旗は犯罪旗」投稿も波紋
tend Editorial Team

RECOMMEND

2025.12.16(Tue)

室井佑月、夫・米山隆一議員のSNS発信に言及→「直接会って話せば?」「喧嘩をネットでやるのは勘弁」と呆れた声
tend Editorial Team

2026.03.29(Sun)

辺野古転覆事故に共産・田村氏が言及も「責任逃れ」と批判。国旗損壊罪への反対姿勢にも疑問の声が噴出
tend Editorial Team

2025.10.25(Sat)

「バカリさんが松陰寺さんの度にニヤニヤしてイジるのめっちゃオモロかった」アメトーーク・ガチ「ピッチャー芸人」の中で衝撃の...
tend Editorial Team