石破茂の公式X(@shigeruishiba)より引用
石破前首相、番組で高市首相の改憲姿勢に疑問符
石破前首相が2月20日、BS-TBSの番組「報道1930」に出演し、高市首相の憲法改正に向けた姿勢について言及しました。
高市首相は直近の会見や施政方針演説で、改憲案の発議や建設的な議論の加速に意欲を示していました。
しかし、番組内で共演したパックンは、他の政策への断言的な口調に比べて改憲への言及は慎重な言い回しにとどまっていると指摘し、本気度が低いのではないかと印象を語りました。
この見解に対し、石破前首相も同意する姿勢を見せました。
これまでの憲法審査会や党内の推進本部において、高市首相が自らの持論を積極的に展開した記憶はないと回顧。
過去に雑誌で憲法9条2項の削除に触れていたことにも言及しつつ、もし考えが変わったのであれば論理的な説明が求められると主張し、改憲に対する熱意があまり感じられないとの見方を示しました。
SNS上では、
「石破さんに本当に心からのお願いがあります。高市総理の足を引っ張らないでください。」
「前任者があまりにも何もやらない人だったので、やるべき仕事は溜まっている。何を優先すべきか、何から手を付けるべきか、悩むのは仕方がないだろうね」
「石破茂は、誰か口を塞いだ方が良い! 」
「改憲は必要なことだが、最優先とまでは言えない」
など、さまざまな意見が寄せられています。














