出典:小島みゆX(@pina_8_)
小島みゆさんが体験ツアーでの田植えの様子をSNSに投稿したところ、農機の乗り方に対して批判や注意喚起の声
グラビアアイドルの小島みゆさんが秋田県での田植え体験ツアーの様子を写真や動画でSNSに投稿しました。地域の魅力を伝える微笑ましい投稿になるはずでしたが、動画に映った田植え機への乗り方に対し、実際の農業関係者などから危険性を指摘する声が寄せられる事態となります。これを受けて小島さんは自身の知識不足を率直に認め、注意を促してくれたことへの感謝と共に、ダメな例として学んでほしいと真摯な姿勢を示しました。
近年、ニュース報道などでも農作業中の痛ましい事故が頻繁に取り上げられるようになっています。現場での機械による事故は後を絶たず、その危険性は専門知識を持たない一般の人間が想像するよりもはるかに高いのが現実です。
SNS上では、現場の厳しさを知る人々から農機の扱いに対する切実な指摘や懸念が相次いで上がりました。
『トラクターなどの大型機械はもちろんのこと、管理機や刈払機でさえ農業機械は取り扱いを間違うと大怪我につながる。慣れた方でもそうですから、素人が勝手にやってはいけませんね』
『公道走るなら免許もいる機械だし、倒れた農機に挟まれて亡くなる事故なんかもちょくちょくある』
こうした声があるように、一見すると楽しそうな田植え機も、重量のある機械であり、傾斜地や泥の中ではバランスを崩しやすい精密な機械です。自動車と同じように、一歩間違えれば命に関わる危険性があるという認識が、ニュースを賑わす事故の多さからも改めて浮き彫りになっています。
その一方で、過度なバッシングによって、外部の人間が農業に興味を持つ貴重な機会や、楽しそうな雰囲気が損なわれてしまうことを心配する声も根強く存在します。
『グラドルが農業体験した事に批判とは、素人が体験する事を目的としてるのだから関係者から見ればそりゃツッコミ所は有るだろうけど、大人げないと言うかワザワザ言う事でもない』
『農業きつくて辛いアピールよりも若者には楽しそうくらいに思ってもらえたほうが良いと思ってる。若い人に興味を持ってもらう良い機会だと思うのだけどね』
農作業中の事故がよく目立つという最近の状況も含め、今回の出来事は農機具の安全性について一人ひとりが正しい知識を持つことの大切さを伝えています。














