柳本理乃の公式Instagram(@_rinoyanagiiiii_)より引用
柳本理乃、W杯欠場と「うつ病」との闘いを告白
フリースタイルスキー選手の柳本理乃が2月22日、自身のInstagramを更新。
大きな期待を背負って挑むはずだったワールドカップ富山なんと大会を欠場することを報告しました。
投稿で柳本選手は、今シーズンのワールドカップ直前に鎖骨と第一肋骨を骨折するという絶望的な状況から、周囲の支えによりわずか1ヶ月で復帰し、悲願のオリンピック出場を果たした「奇跡の連続」を振り返りました。
さらに、「ここ数年うつ病と闘いながら競技と向き合ってきた」という衝撃の事実を告白。
心身のバランスを保ちながらトップレベルで戦うことの困難さに直面し、「滑り続けたいけれど、それが今の自分にとってどれほど難しいことなのかを突きつけられる毎日で悔しい」と断腸の思いで今回の欠場と治療専念を決断したことを明かしました。
彼女が「自分はまだやれる、終わらせたくない」と前を向く姿は、多くの人に勇気を与えることでしょう。
SNSには、以下のようなコメントが寄せられています。
「理乃ちゃんがいつ帰ってきても全力で迎えられるように、しっかり準備して待っています」
「理乃さんの辛い心境がずんと伝わってきました。でもどうか自分を責めすぎないでください。」
「落ち着いて、焦らず治して下さい。」
「りのさんの正直な気持ち素敵です」
「たくさんの苦しい決断の中で戦い続けてオリンピックの舞台で滑り切った姿は、大きな感動と勇気を与えてくれました。」
※本記事に記載された病名や症状に関する記述は、本人のSNS投稿に基づいたものです。精神的な健康や負傷に関する正確な診断や治療については、必ず専門の医療機関を受診してください。














