小沢一郎の公式X(@ozawa_jimusho)より引用
小沢氏が説く理念なき野党の限界
2月24日、中道改革連合の小沢一郎氏は、自身を含め多くの落選者を出した衆院選を振り返りました。
今回の衆院選では、立憲民主党と公明党の一部が合流した新党「中道」として挑みましたが、結果は振るいませんでした。
小沢氏はこの結党について「何をしたい政党なのか分からない。分からないのでは投票する人はいない」と単なる議席の数合わせを優先し、党としての哲学や理念が国民に示されなかったことが最大の敗因だと分析。
何をしたい政党なのかが曖昧なままでは、支持は得られないと厳しく指摘しました。
特に野田前共同代表ら旧執行部に対しては、独自の政治哲学を発信できず、他者の真似事に終始していたと批判。
以前から体制の刷新を求めていたものの、受け入れられなかった現状への不満を漏らしています。
また、参院側との連携の乱れや首相指名選挙での対応にも触れ、筋の通らない場当たり的な判断を疑問視しました。
一方で、自らの信念に基づき行動した議員たちを称賛し、今後は真に国民から信頼される勢力の構築が必要だとの考えを示しました。
SNS上では、
「何をしたいのかわからない政党から出馬する方が意味不明だよ。」
「正しい見解だと思う でも、もう引退してください 体が心配だし、政治家を育ててください」
「どの口がいうかね 何をしたいのかわからないのはあなたもね」
「いまさら手遅れ。野田を選んだ代表選の時に言えよ。」
「何十年も政治家やって何も成し遂げてないお前が言う資格があるのか?」
など、さまざまな意見が寄せられています。














