ラサール石井の公式X(@bwkZhVxTlWNLSxd)より引用
湯川氏への批判に石井氏反論
2月24日、社民党副党首のラサール石井参院議員が自身のXを更新し、戦争体験の在り方について私見を述べました。
事の発端は、作詞家の湯川れい子氏が戦争の悲惨さを訴えた際、一部のユーザーから当時の年齢を理由に「戦争経験には入らない」との指摘が寄せられたことです。
これを受け湯川氏は、幼少期に疎開先で空襲に遭い、米軍機の機銃掃射を受けた恐怖が今も悪夢として残っていると反論していました。
ラサール氏は、こうした否定的な意見に対し、批判者の認識に偏りがあるのではないかと苦言を呈しています。
戦争を兵士や戦場といった側面だけで捉えるのではなく、民間人が直面した凄惨な現実も含まれるべきだと主張しました。
その根拠として、有名なアニメ作品に登場する幼い兄弟を例に挙げ、もし年齢や立場を理由に体験を否定するならば、彼らのような犠牲者も戦争を経験していないことになってしまうと疑問を投げかけています。
同氏は、前線で戦う者だけを基準とする狭い定義を批判し、銃後で恐怖を味わった人々の記憶も等しく尊重されるべきだという姿勢を鮮明にしました。
SNS上では、
「なんでアニメのフィクションを例に出してるの?それこそ、あなたにとっての戦争はアニメを参考にしたイメージってことになりますけど?」
「なんでそんな戦争戦争って煽るんですかね?」
「相当追い詰められているようで、狂ったことしか言わなくなったな、石井。」
「無知な大人は子供より始末に負えない。」
「いいかげんそーゆーレッテル貼りはやめれば?みんな賢いからそーゆーの見透かされてるよ」
など、さまざまな意見が寄せられています。
彼らにとっては、戦争=兵士、軍隊、戦場としかイメージできないのだろう。それでは、「火垂るの墓」の兄弟は戦争を体験していないことになる。 https://t.co/Qdqi8Eai0o
— ラサール石井 (@bwkZhVxTlWNLSxd) February 24, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














