侍ジャパン公式のInstagram(@samuraijapan_official)より引用
井端監督のチャレンジ要求を審判が却下
3月8日、WBCのオーストラリア戦が行われた東京ドームで、侍ジャパンの井端弘和監督によるビデオ判定の要求が審判団に退けられる一幕がありました。
天皇皇后両陛下と愛子さまが観戦される「天覧試合」という特別な舞台、かつ勝負を分ける局面での出来事に、場内は一気に緊迫した空気に包まれました。
場面は両チーム無得点のまま迎えた4回裏、二死満塁という絶好の先制機。
大谷翔平が打席に立ち期待が最高潮に達した瞬間、二塁走者の牧秀悟が牽制を受け、間一髪のタイミングでアウトと判定されました。
牧の懸命な訴えを受けた監督は即座に「チャレンジ」を求めましたが、審判員はこれを受け入れず、そのまま攻守交代を告げました。
本来認められているはずの権利が行使できなかった不可解な状況に、指揮官は困惑の表情を浮かべ、スタンドや視聴者の間でも大きな議論を呼んでいます。
SNS上では、
「確実にアウトだったから、拒否されてよかったわ。そのあとのチャレンジでセーフもぎとれたしね。」
「誰も理由を説明しないのはなぜ?」
「これ、なぜチャレンジ拒否されたのか公式発表あるんだろうか 全然納得いかない。」
「チャレンジを認めないとかの判断が曖昧すぎる。」
「アウトだったっぽいので良かったんですよ」
など、さまざまな意見が寄せられています。














