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2026.03.27(Fri)

「は?誠実って言ってたのはどこの誰?」付き合っていた彼の裏切り。最低な彼に仕掛けた私の復讐劇

「は?誠実って言ってたのはどこの誰?」付き合っていた彼の裏切り。最低な彼に仕掛けた私の復讐劇

誠実な彼の裏切り?他の女への「まんざらでもない」態度

浮気だけは絶対に許せない私。

当時付き合っていた彼は、真面目で誠実なところが魅力的な人でした。

「俺は絶対に君を悲しませるようなことはしないよ」

そんな甘い言葉を、すっかり信じきっていたあの頃。

順調だと思っていた関係は、ある日突然崩れ去ります。

まさかの事実が発覚。

なんと、別の女性から彼に対して熱烈なアプローチがあったのです。

百歩譲って、好意を寄せられること自体は仕方ないこと。

一番の問題は彼の態度です。

キッパリと断るどころか、まんざらでもない様子でデレデレ。

「は?誠実って言ってたのはどこの誰?めちゃくちゃ嬉しそうじゃん!」

実際に浮気をされたわけではないものの、私の愛情は一瞬にして氷点下へ。

他の女からの好意に鼻の下を伸ばすなんて、私にとっては浮気未遂も同然です。

怒りと呆れで冷めきった私。

ただ黙って別れるなんて絶対に嫌だ。そう心に誓い、ある作戦を実行に移します。

「悲劇のヒロイン」作戦!最低な男への完璧な復讐

まずは、彼にアプローチしていた女性へ直接メッセージを送信。

怒りに任せて文句を言うのではなく、あくまで「優しくて可哀想な被害者」を装うのが最大のポイントです。

『私、あなたが彼のことずっと好きだったの知らなくて、ラブラブなとこ見せつけちゃっててごめんね。でも、アプローチされてるのを知って、すごく悲しかったな……』

嫌味たっぷりの牽制メッセージを送った直後、彼氏のことは問答無用でバッサリと切り捨てました。

「もう信じられない。別れよ」

「えっ、ちょっと待って!なんで急に!?俺何かした?」

焦ってすがりついてくる彼を完全スルー。

有無を言わさず一切の連絡を絶ちました。

そして、ここからが総仕上げ。私には、噂話を広めるのが大得意な女友達がいたのです。

「ねえ聞いて。彼ったら、他の女に言い寄られてニヤニヤしてたの。私、すごくショックで……」

「えー!なにそれ最低!あんなに優しそうな顔して、マジで信じられない!」

彼女に「悲劇のヒロイン」として涙ながらに相談を持ちかけると、狙い通り大激怒。彼女の恐るべき情報網により、彼の「最低な裏切りエピソード」はあっという間に周囲へと拡散されました。

結果として、彼を「最悪な男」として社会的にどん底まで落とすことに大成功。心の底からスッキリした、痛快な復讐劇です。

※tendが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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