出典:渡邊渚インスタグラム(watanabenagisa_)
元フジ渡邊渚、堀江貴文氏への猛反論で物議!正論の裏に潜む違和感の正体
元フジテレビアナウンサーの渡邊渚さんが、新天地で見せている変貌ぶりに注目が集まっています。YouTube番組『REAL VALUE』のMCに就任して以来、かつての清楚なイメージを覆すような強気な姿勢を連発。3月25日の配信回では、共演者の堀江貴文氏が提案した格闘技の演出案に対し、真っ向から異を唱える場面がありました。
番組内では、格闘競技の盛り上げ策として堀江氏が「ぬるぬる水着ギャル対決」を提案。これに対し渡邊さんは表情を曇らせ、なぜ女性だけが水着にならなければならないのか、発想が古いと猛烈に批判しました。さらに、以前の配信では堀江氏に対して「堀江、一緒にやろう」と呼び捨てで誘うなど、これまでの女子アナ像からは想像もつかない立ち振る舞いを見せています。
こうした渡邊さんの言動に対し、SNS上では彼女の芯の強さを支持する声がある一方で、過去の活動との整合性を問う厳しい意見が相次いでいます。特に、自身が過去に水着写真集を出版している経緯から、他者の演出には性差別のレッテルを貼る姿勢に矛盾を感じる視聴者が少なくないようです。
SNSの反応を見てみると、以下のような声が上がっています。
『渡邊渚さん、正論すぎて草 ホリエモンの変態発言にきっちりツッコむ姿、カッコいいし笑えるw』
『いや、偉いわ。ふつーホリエモンに面と向かってなかなか言えないと思うよ。実際、発想が古いし』
『パンチが効いてていいと思うけどな、普通の女子アナなんて当たり障りないことしか言わないからつまらない』
『でも、自身は写真集出してましたが、その時はこうやって言わなかったのでしょうか?』
『自分の意思で武器を抜くのはいいが、他人に武器を使えと指図されるのはごめんだと言うことなのでしょうか?』
『渡邊渚さんの発言にはダブルスタンダードがあると感じる人が多く、彼女自身が水着写真集を出していることと、他の女性が水着になることを批判する姿勢に矛盾を感じる』
『キャラ変ではなく、この本性を隠していただけでしょ』
かつて同僚だった加藤浩次さんからも負けん気の強さを指摘されていたという渡邊さん。現在の振る舞いは、単なるキャラ変ではなく、本来の持ち味が解き放たれた結果なのかもしれません。
しかし、正論を武器にする以上、自らの過去や立ち位置との一貫性が問われるのは世の常です。














