神田伯山の公式X(@kanda_bou)より引用
神田伯山、公演中の携帯電話の着信音に苦言
講談師の神田伯山が3月28日、自身のXを更新しました。
投稿では、公演中の着信音規制に関する自身の記事を引用し、観客のマナーについて厳しい見解を示しました。
再三の注意喚起にもかかわらず音が鳴る現状に対し、故意と捉えられても仕方がないと指摘しています。
さらに、操作方法が分からない場合は持ち込むべきではないとし、もはや笑い話で済ませる段階は過ぎており、他の観客への迷惑行為になると強く苦言を呈しました。
劇場マナーに対する毅然とした態度を示したこの投稿に対し、ネット上では自己管理を徹底すべきと同調する意見が上がる一方で、主催者側が事前に設定を確認する時間や手荷物検査を設けるなど、具体的な対策を講じるべきだとする指摘も寄せられています。
SNS上では、
「逆に業界の怠慢だと思うね。持ってこなければ良いのが正解だと思うならクロークやロッカーで預かったり持ち物検査をするべき。」
「他の客にも演者にも失礼だと思う」
「オフにしてるつもりの人もいるから、事前に全員で設定を確認する時間を作らないと、根絶は不可能だと思う。」
「まったく同感。電源を自分で切れない人はスマホを持ってくるなといいたい。音が出ないから大丈夫と思ってスマホつけっぱなしの人もいます。」
などの声が寄せられています。
あれだけ注意しても鳴らすのは故意と捉えられても仕方がないと思う。
— 神田伯山 (@kanda_bou) March 27, 2026
どうしても携帯のオフの仕方分からなければ、持ってこなければ良い。
あと笑いに変える時期は過ぎているし、他のお客様に迷惑。 https://t.co/D6ziMQTb1j
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














