「なんで私だけ席が違うの?」学生時代の友人の結婚式。席次表を見ると、なぜか私だけ1人ぼっち、理由を聞くと最悪な事実が発覚
席次表を見て唖然…なんで私だけ別なの?
学生時代の部活仲間から届いた、嬉しい結婚式の招待状。
「久しぶりにみんなで集まれるね!」
「県外だから、ちょっとした旅行気分!何着ていく?」
グループトークは連日大賑わい。部活仲間5人で連絡を取り合い、私たちは当日を心待ちにしていました。
いざ迎えた結婚式当日。
美しいチャペルでの感動的な挙式のあとは、いよいよお楽しみの披露宴。
「美味しいお料理、楽しみだね!」
「みんなで写真たくさん撮ろう!」
ワイワイと盛り上がりながら、受付で受け取った席次表を開いたその瞬間。自分の目を疑うような光景が飛び込んできました。
「えっ、嘘でしょ……?」
なんと、部活仲間4人は同じテーブルなのに、私だけポツンと離れた別の席。
「どうしたの?わっ、なんで一人だけ席が違うの?」
仲間たちも驚きを隠せない様子。
事前に何も聞いていなかったため、最初はスタッフの手違いかと思いました。しかし、会場に入るとやはり私の席は別の場所。
同席するのは、新婦の中学時代の友人だという4人組と、ひとりで出席している女の子。当然、私は誰も知りません。
「……初めまして。本日はおめでとうございます」
「あ、はい……」
流れる気まずい空気。
部活仲間と「このお肉、すごく美味しいね!」なんて笑い合いながらフルコースを堪能するはずだったのに。
現実は、見ず知らずの人たちの輪の中で静かに料理を口に運ぶだけ。楽しみにしていた分、その落差にショックは隠せません。
新婦からの信じられない理由にモヤモヤ!
披露宴の歓談中、見かねた部活仲間の一人が、こっそり新婦に理由を聞きに行ってくれました。しばらくして戻ってきた彼女は、なんとも言えない複雑な表情。
「ねえ、どういうことだったの?」
「それがさ……」
彼女の口から語られたのは、耳を疑うような理由でした。
「あなたが一番人見知りしないタイプだから、ひとりで来た子の相手をしてほしかったんだって」
その言葉に、思わず絶句。
「えっ、それって私にお世話係をしろってこと?」
「うん……せめて事前にひとこと言ってくれればよかったのにね」
確かに私は、初対面の人とも割とすぐ打ち解けられるタイプ。
でも、だからといって何の説明もなく、勝手に知らない人たちの輪に放り込まれるのは納得がいきません。
「久しぶりに、みんなで一緒にお祝いしたかったな……」
せっかくの華やかな結婚式。
本来なら最高に楽しい時間になるはずだったのに、心に残ったのは晴れないモヤモヤした気持ちばかりでした。
※tendが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














