高知東生 の公式X(@noborutakachi)より引用
高知東生「警察に相談しても殺されている」と法改正を強く訴える
俳優の高知東生が3月28日、自身のX(旧Twitter)へと思いを投稿。
3月26日に東京・池袋の「サンシャインシティ」内にある「ポケモンセンターメガトウキョー」で起きた痛ましい刺殺事件に触れ、現行のストーカー規制法が抱える課題や社会的な仕組みの不備について、独自の視点から危機感を露わにしました。
高知は投稿の冒頭で、「ポケモンセンター殺人事件。若い女性がストーカー殺人にあうのこれで何回目なんだ?」と問いかけ、解決の糸口が見えない現状を強く批判。
被害者が行政や警察に助けを求めていながら、最悪の事態を防ぎきれなかったことに対し、「結局のところ、相談しても命を落とすケースが後を絶たない」と無念さを滲ませる言葉で現状を訴えました。
さらに、制定から相当の月日が流れたストーカー規制法についても言及。
「罰則の厳罰化を断行しなければ、同じ悲劇がループし続けるだけだ」と、抜本的な法改正の必要性を強く主張しました。
SNSでは以下のようなコメントが寄せられています。
「学校で心の持ち方を教えるべき。」
「このような悲劇が起こってしまうなら、法の改正も必要では?」
「やはりGPSなども必要になってくるのでは?そして受信側も警察と被害者本人ができるように。」
「『罰則を重くすれば犯罪は減る』というのはマトモな人間の思考であり、ストーカーのような異常者には何の意味もないでしょう。」
「罰があろうと追ってくるのがストーカーなので、gps導入など物理的に離せる方法(そういう法律)が必要ですね。」
ポケモンセンター殺人事件。若い女性がストーカー殺人にあうのこれで何回目なんだ?大抵の場合、警察に相談してもみすみす殺されている。ストーカー規制法もできてからもうずいぶん経っているし、見直すべきじゃないのか?ストーカー行為の罰則をもっと厳しくしないと、同じことの繰り返しだと思う
— 高知東生 (@noborutakachi) March 28, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。
※本記事はSNS上の投稿および公開されたニュース情報をもとに構成しています。ストーカー被害に悩まれている方は、一人で悩まず警察の相談専用電話(#9110)や専門の支援団体へ早急にご相談ください。














