井川意高の公式X(@IkawaMototaka) より引用
井川意高氏が高市早苗首相の国会答弁に不信感を表明
元大王製紙会長の井川意高氏が4月28日、自身のX(旧Twitter)を通じて、高市早苗首相に対する否定的な見解を示しました。
発端となったのは、4月27日の参院予算委員会における高市首相の答弁です。
再審制度見直しに向けた法改正について立憲民主党会派の泉房穂議員から決断を求められた際、首相は自身のトップダウンで決定するのではなく、党内の合意形成を重んじる姿勢を強調しました。
しかし、今年1月の衆院解散時には党幹部への事前相談なしに独断で踏み切った経緯があり、当時の対応と今回の主張が食い違っているとして、委員会室内が騒然とする事態を招きました。
この一連の報道を受け、井川氏は「オレが高市を 信用出来ない応援出来ない好きになれない理由なんよ」と反応しています。
自身のSNS上で関連記事を取り上げつつ、こうした言行不一致な部分こそが、高市首相を政治家として支持できず、人間性にも好感を持てない最大の要因であるという趣旨の持論を展開しました。
SNS上では、
「高市は大丈夫なのかと疑心暗鬼になっている」
「王子製紙の金を横領して捕まった人が、なんで世間の代弁者のような立場なのか?」
「好きになれないというのはご自由ですが、会社の金をギャンブルにつぎ込んで迷惑をかけているので、自分としてはあんまり」
「私は自民党政権でも良いとは思いますが、勝たせすぎたら駄目ですね。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。
まさに
これが
オレが
高市を
信用出来ない
応援出来ない
好きになれない
理由なんよhttps://t.co/EDHtKfG9L0— 井川 意高 サブアカ改め本アカ (@IkawaMototaka) April 27, 2026














