ひろゆきの公式X(@hirox246)より引用
ひろゆき氏、介護の現状に持論
実業家のひろゆき氏が5月6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。
医療費負担増を巡る世論調査の結果を引用しながら、日本の介護の在り方について独自の持論を展開しました。
投稿では、自力で食事ができない高齢者に付き添う存在について「昔は王侯貴族の特権」だったと指摘。
社会保障費の負担が追いつかない現状において、従者のような介護者が雇えないのは当然であると述べました。
さらに「高齢者全員に介護者が宛がわれるべきという考え方が、そもそもの間違い」と断言。
介護職員240万人に対し高齢者が3600万人という圧倒的な数字の開きを挙げ、制度の限界を強調しています。
SNS上では、
「じゃあどうすればいいのかがキモなのでは?」
「完全に同意」
「社会保障の原資は有限なので、増えゆく高齢者の一人当たりの受けられる保障が「薄く」なるのは仕方ないと思うけどなー」
「めっちゃわかる」
「財源の問題は、たしかに避けて通れないと思う。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
自分で食事をすることが出来ない高齢者の為に、料理をして口まで運んでくれる従者が居るのは、昔は王侯貴族の特権。
— ひろゆき (@hirox246) May 6, 2026
社会保障費の負担が出来ないなら、従者が雇えないのは当然。
「高齢者全員に介護者が宛がわれるべき」という考え方が、そもそもの間違い。
介護職員240万人。 高齢者は3600万人。 https://t.co/DatGWUGcEt
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














