株式会社新潮社の公式サイトより引用
阿川佐和子氏、消費税減税案を追求
5月10日に放送されたテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」にて、エッセイストの阿川佐和子氏が高市首相の掲げる「2年間の消費税ゼロ」政策の実現性について言及しました。
番組では自民党の田村憲久政調会長代行をゲストに迎え、減税に伴うシステム改修の期間や、具体的な財源についての議論が交わされました。
田村氏は、与党内で浮上している「1%案」などの動向に触れつつ、選挙公約として減税を検討する姿勢を強調。
財源については、財務省には活用可能な予算が十分に存在しているとの見解を示しました。
これを受けて阿川氏は、国の税収が過去最高を更新し続けている現状を踏まえ、財務省が多額の資金を抱え込んでいる構造を疑問視。
他の増税という代償を払わずに期限付きの減税が本当に可能なのか、後に国民へのしっぺ返しが来るのではないかといった懸念をぶつけました。
終始、国民の立場から政府の本気度を厳しく問い質す姿が印象的な場面となりました。
SNS上では、
「ごもっともすぎる」
「結局、政権交代しないとな~んも変わらない」
「消費税は下げなくていいです。」
「いらないところに税金使ってるからカネがないだけだ」
「二年間の期間限定というのがおかしい。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














