高市早苗の公式X(@takaichi_sanae)より引用
日本のレジシステムを高市総理が批判
高市早苗総理大臣は5月11日に行われた参議院決算委員会において、消費税の税率変更に伴う国内のレジシステムの現状について言及。
感染症の拡大や大規模な災害といった緊急事態に直面した際、現行のシステムでは税率を柔軟に変更できない実態があることを受け、強い危機感を示しています。
食料品などの税率変更を巡っては、レジシステムの改修に相当な期間を要することが大きな壁となっています。
政府が行った聞き取り調査に対し、システム開発側からは、税率を0%にする場合には約1年、1%にする場合でも3カ月から半年程度の準備期間が必要だという見通しが示されました。
こうした現状に対し、高市総理は日本の技術環境が国際的な視点からも後れを取っているのではないかと懸念を露わにしました。
有事の際に迅速な対応が取れないシステムであることを問題視し、「日本として恥ずかしい」と述べました。
その上で、多様な税率変更に即座に対応できるようなシステム整備を急ぐべきだと、開発業界に対して強く促しました。
SNS上では、
「他に責任を押し付けてるように思えてならない」
「言い訳ばっかりで、公約守らんやる気がない与党見てて、日本人として恥ずかしいわ」
「選挙公約に掲げてできない理由をレジのせいにしている与党が恥ずかしいよ。」
「そんなこと知らないで、悲願だとか言って公約にしていたのか?」
「本当に他責にして逃げてばっかりだな」
など、さまざまな意見が寄せられています。














