堀江貴文の公式X(@takapon_jp)より引用
堀江氏、こめお産地騒動に持論
実業家の堀江貴文氏が5月11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。
格闘技イベント「BreakingDown」への出場経験を持つ料理人・こめおが経営するカニラーメン店「かにを」の食材産地を巡る問題について、私見を述べています。
事の発端は、同店の食品偽装疑惑に対するこめおの説明です。
こめおは、国産ソフトシェルクラブの供給確保が困難であることを理由に、実際には中国産やタイ産などを使用していると釈明。
一方で、能登産などのブランドガニは使用していないものの、出汁には北海道産のオオズワイガニを使用していると語り、誤情報に基づくレビュー荒らしに対して事実確認を求めていました。
堀江氏はこの状況に対し、「こめをも国産礼賛勢に絡まれて可哀想だな」と投稿。
国産のソフトシェルクラブは極めて希少で高価であることを指摘し、2000円のラーメンで利益を出すには原価計算上、海外産の使用は妥当であるとの見解を示しました。
また、「身内をかばうな」という批判に対しては、こめおのアカウントをブロックしていることを明かし、あくまで客観的な視点からの発言であると強調しています。
SNS上では、
「金の問題じゃなくね?」
「的外れもいいとこ。」
「こめお本人が国産に こだわると言っておきながら結局は 嘘だったのが原因でしょ。。」
「ホリエモンは文章読めないと他人を馬鹿にするけど 本人は文脈読めないんだよなあ」
「論点すり替えのキング堀江。流石です。そしてあー言えばこう言うプロ。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
こめをも国産礼賛勢に絡まれて可哀想だな。国産ソフトシェルクラブなんてそもそも超希少でキログラム単価5000円は下らない。大体キロあたり10匹前後なので原価で500円。そんなラーメン2000円で出して利益出るわけないだろよ。
— 堀江貴文(Takafumi Horie、ホリエモン) (@takapon_jp) May 11, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














