ひろゆきの公式X(@hirox246)より引用
高市政権をひろゆき氏批判
実業家のひろゆき氏が5月19日、自身のX(旧Twitter)を更新。
同日の国際市場において、長期金利の指標となる新発10年債の終値利回りが、1998年12月以降で最高となる2.800%に達したとの報道を引用。
中東情勢の緊迫化による財政悪化が懸念される中、高市政権の経済対応を皮肉っています。
高市首相は4月27日の参院予算委員会で、原油不足などを背景とした補正予算について「編成が必要な状況とは考えていない」と不要論を繰り返していました。
しかし、5月18日には一転して補正予算の編成を指示。
この急な方針転換と対応の遅さに対し、国債価格の下落に伴う金利上昇を背景に、世論からも疑問の声が上がっています。
ひろゆき氏は「案の定、補正予算が必要になり赤字国債予定」と指摘。
「一ケ月先の国家予算すら読めない政権と石油危機なのに補助金垂れ流してお金が足りないという戦略性の無さ。円が信用を失うのも当然の流れ」と投稿しました。
さらに、一般ユーザーから寄せられた「色々ブレーン付けてて一体何やっとんねん」という疑問に対し、20日未明に「ブレーンが駄目なのでは?」と言及しています。
SNS上では、
「一般人が見てもそのぐらい読めるはずなんですけどね。」
「すべてが行き当たりばったりの無能政権なのに何で宗教みたいに信じちゃってる人が多いのか謎すぎるよね。」
「発言に同感。国民の生活や日本の将来の為ではなく、高市首相がやりたい改憲、独裁政治への活動しか考えてないように見える。」
「一ヶ月どころか、一週間かも」
「マジでいい加減にして欲しい」
など、さまざまな意見が寄せられています。
4/27 高市首相「 現時点で補正予算の編成が必要な状況とは考えていない」 と明言。
— ひろゆき (@hirox246) May 19, 2026
案の定、補正予算が必要になり赤字国債予定。
一ヶ月先の国家予算すら読めない政権と石油危機なのに補助金垂れ流してお金が足りないという戦略性の無さ。
円が信用を失うのも当然の流れ。 https://t.co/VKhQgSviLX
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














