鈴木俊一のWikipediaより引用
ガソリン補助金見直しへ言及
自民党の鈴木幹事長は5月23日、福岡県で開かれた党の会合に出席し、ガソリン価格を抑制するための政府補助金について言及しました。
現在、全国平均で1リットルあたり170円程度にガソリン価格を抑える施策が実施されています。
しかし、この政策がもたらす国費への影響は極めて大きいのが現状です。
すでに党内からは、萩生田幹事長代行や小林政調会長らからも、現状の支援策を一切変更しないのは現実的ではないとの指摘が相次いでいました。
鈴木幹事長は、将来的な国のあり方を見据える必要があるとし、財政面での多大な重荷となっている現在の価格抑制策のあり方を再検討すべきとの考えを表明。
これにより、これまでの補助制度が見直される可能性が出てきました。
SNS上では、
「党首どうなってるの?幹事長が何度も警鐘鳴らしてるけど?」
「最初から分かっていたことで今更何を言っているのかと思う。」
「外国に金をばら撒いているのを止めてから言ってくれ」
「まずは、納税者にとって1番無駄で負担になってる、国会議員の給料を下げることを考えろよ。」
「ほんとに積極財政やる気あるのか」
など、さまざまな意見が寄せられています。














