スマイリーキクチの公式X(@smiley_kikuchi)より引用
スマイリーキクチ氏がSNSの暴言に罰則を提案
タレントのスマイリーキクチが6月2日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、ネット上の人を傷つける投稿に関して新たな提案を発信しました。
6月1日から渋谷区では、深刻なごみのポイ捨て問題に対応するため、路上へのポイ捨てに対して2000円の過料を徴収する改正条例が施行されている状況です。
このニュースに関連し、自身の見解を示した格好となります。
スマイリーキクチはSNSを人が行き交う歩道に例え、マナーの良い人もいれば汚い言葉を投げ捨てる人もいると指摘。
「傷つける言葉はイチ投稿に過料2000円にしたら、SNSの汚れは減るのかな~」とアイデアを掲げ、ネット環境の浄化に向けた思いを綴っています。
SNS上では、
「それぐらいの覚悟を持って発言しないといけないですね。」
「人の捉え方感性に寄ってはゴミ投稿って捉えられるからこの世の全ての投稿に過料2千円になるね」
「その線引きはどうするんだろう。罵詈雑言・暴言はともかく、批判的な意見・反対意見までそうなりそうだし。」
「ゴミ投稿かを誰が決めるんだろうね。」
「匿名を禁止にするのもありだと思います」
など、さまざまな意見が寄せられています。
どんな道でも人が通る道は汚れる。世の中にはポイ捨てや犬の糞、粗大ゴミも捨てて平気な人もいます。SNSは歩道みたいなものでマナーの良い人もいれば、そうじゃない人もいて。汚い言葉を投げ捨てながらSNSを右往左往している。傷つける言葉はイチ投稿に過料2000円にしたら、SNSの汚れは減るのかな〜 https://t.co/T0kIlaW4Pi
— スマイリーキクチ (@smiley_kikuchi) June 2, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














