萩生田光一の公式X(@officeofhagiuda)より引用
自民、国旗損壊罪を了承
自民党は6月9日、党本部での総務会において、日本国旗を損壊する行為に対する罰則規定を設けた議員立法「国旗損壊罪法案」を了承しました。
すでに政調審議会での手続きも終えており、今後は日本維新の会などとの調整を進め、今国会中の成立を視野に入れています。
一方で野党側からは、この法案が憲法で保障されている「表現の自由」を不当に制限する恐れがあるとして、強い懸念の声が上がっている状況です。
萩生田光一幹事長代行は記者会見で、国家の象徴である国旗を侮辱の意図をもって傷つける行為を罰することは、国の果たすべき責任であるとの認識を示しました。
具体的な法案の内容としては、他者に著しい嫌悪感を与えるような公然の損壊や汚損に対し、拘禁刑や罰金を科す方針です。
これには行為のライブ配信やSNSへの動画投稿も処罰の対象に含まれます。
ただし、スポーツ応援用の寄せ書きや実写映画内での演出などは対象外とし、表現の自由への一定の配慮も示しています。
SNS上では、
「このスピードで消費税や石油対策をやれといっている こんなのは今やることではない」
「物価高に追いつく賃金上昇もなく、円の価値下げて、物資不足させて、国が危機に向かってるのに、何してんの高市政権!。」
「しょうもなさすぎです。こんなのいらないです。」
「小学生が考えたような法律を作るな!!!!」
「くだらない。妥協案などない。廃案あるのみだ。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














