自由民主党の公式サイトより引用
世耕氏の復党願に石井氏が痛烈批判
自民党の石井準一参院幹事長は6月9日の記者会見にて、派閥の裏金事件を受けて離党勧告処分となっていた世耕弘成衆院議員が復党願を提出した件について言及しました。
世耕氏は裏金疑惑が持ち上がった当時、党の参院幹事長を務めていた立場にあります。
石井氏は、事件に関わった参院議員の一部がまだ選挙を経ておらず、国民の信を問うのは2028年夏の参院選になるという背景を説明。
また、世耕氏が離党中とはいえ、2024年の衆院選において自民党の公認候補と対立して出馬した経緯にも触れました。
こうした状況を踏まえ、石井幹事長は世耕氏の復党に向けた動きを時期尚早であり、身勝手な振る舞いであると強く非難しています。
先の衆院選での行動も事実上の反党行為にあたると位置づけており、本来であれば自民党に戻る道はないはずだという厳しい姿勢を提示。
今回の復党願提出に対する不快感をにじませました。
SNS上では、
「裏金議員は全員離党させろよ」
「良い仲間割れですから前に進めて下さい!」
「確かにどっちもどっちですね。世耕氏を批判するなら、他の裏金議員も批判しなければなりませんが。」
「自浄作用ない党は解党してもらいたい」
「世耕氏の復党を判断するのは支援者。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














