ドナルド・トランプの公式Instagram(@realdonaldtrump)より引用
ホワイトハウス敷地にUFC特設会場
6月11日、ホワイトハウスの敷地内に建設された総合格闘技団体「UFC」の巨大な特設会場が公開されました。
この前代未聞となる施設は、トランプ大統領の誕生日に合わせ、アメリカ建国250周年事業の一環として準備が進められてきたものです。
6月14日には同地において、史上初となる試合の開催が予定されています。
特設会場の総事業費は6000万ドル(約96億円)に上り、近隣の公園には最大で8万5000人を収容可能なパブリックビューイングのスペースも設けられる見通しです。
国家的な節目と大統領の記念すべき日を祝う大規模な催しとなる一方で、開催に反対する市民団体が差し止めを求めて提訴に踏み切るなど、前例のないイベントを巡って激しい議論が巻き起こっています。
SNS上では、
「UFC側が出すとはいえホワイトハウスでやるのは微妙な気がする」
「日本だと絶対無理だよね、、、」
「96億円も投入してやることじゃないと思うし、世界中を振り回してるのに誕生日を超楽しもうとしてる神経が太すぎる」
「ホワイトハウス私物化しすぎでは」
「古代ローマ帝国のようだ」
など、さまざまな意見が寄せられています。














