株式会社チャッターボックスの公式サイトより引用
マツコ、AIチャット窓口に苦言
マツコ・デラックスが6月15日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」に月曜コメンテーターとして生出演し、カスタマーセンターの対応状況について自身の見解を語りました。
番組内で電話のたらい回しなどの問題が取り上げられる中、話題は近年増加しているAIチャット窓口へと発展しました。
マツコは、疑問が解決できず困り果ててヘルプページなどを参照した際、最後に案内が役に立ったかを尋ねる定型文が表示されることに対して、強い不満をのぞかせています。
これまで問題解決に至った経験がないという実体験を踏まえ、不便なシステムに対する怒りを表現するとともに、否定的な回答を選択することへの心理的な抵抗感や、システム側から利用者が軽視されているように感じる複雑な葛藤を訴えかけました。
SNS上では、
「めちゃくちゃわかる!」
「結構、イラッとするよね」
「役に立たない押してもいいし、無視しても別に構わないでしょ。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














