出典:雅楽代りかX(@utashiro_rika)
活動再開の雅楽代りかさんが未婚の母を公表しSNSの付き合い方に賛否両論
グラビアアイドルの雅楽代りかさんが、約1年2カ月ぶりに自身のSNSを更新し、大きな注目を集めています。出産を機に表舞台から離れていた彼女が、これまでの歩みやプライベートでの苦悩を率直に明かしたことで、インターネット上では多様な意見が交わされています。
彼女は投稿の中で、産前産後の心身の変化や私生活における深刻なトラブル、そして相手男性との関係が破綻した経緯を赤裸々につづっています。さらに、結婚を考えていた相手が「モラハラのクソ男」と分かり、籍を入れる前に逃げたという、未婚のシングルマザーとして子供を育てる決意に至った衝撃的な事実を明かしました。
インターネット上の反応は
『籍入れる前よりもっと前に色々と気付くんじゃないかな?と思ってしまいますが、育てる覚悟があるなら頑張って下さい。』
しかし一方で、一方の当事者だけの主張を公共の場であるSNSに過激な言葉で投稿することに対して、倫理的な疑問や懸念を抱く意見も少なくありません。特に、相手への強い表現に対しては冷ややかな目を向ける層も存在します。
『大人なんだし相手にも言い分あるんだから。「価値観の違い」とでも言っておこうよ。』
『元旦那とは言え他人を誹謗中傷してるし言葉使いも悪いしSNSに向いてないのではないでしょうか』
さらに、生活基盤が安定していると本人が公言しているからこそ、わざわざトラブルの火種になりかねないインターネット空間に戻ってくる必要性があるのかという指摘も相次いでいます。
『お金に困ってないならインフルエンサーなんてしない方がいい気がする…私生活を切り売りするのは子供のためにも良くないよ…』
『文章見る限りSNSしてもイライラして悪影響しか無いタイプだからお金に困ってないならやらない方がいい』
デジタルタトゥーという言葉が定着して久しい現代において、我が子の将来を思えば、あえて私生活を露出して衆目に晒されるリスクを冒すべきではないという忠告です。また、過度な自己開示は新たな中傷や不要なアドバイスを招く温床にもなり得ます。
『むしろSNSからは離れたほうがいい。今の育児を知らないおじさんおばさんや自分の育児術を押し付けてる思想強めママなんかが群がってくるからさ』
発信活動が結果的に本人のストレスを増幅させるのではないかという心配は、現代のネット社会の複雑さを物語っています。














