flumpoolの公式サイトより引用
flumpool小倉が活動休止
4人組ロックバンド・flumpoolのドラムを担当する小倉誠司が、ジストニアの症状の可能性があるとして、当面の間ライブ活動を休止することが6月17日に発表されました。
本人のコメントによれば、数年前から演奏時に左腕が思い通りに動かなくなる違和感を抱えており、病院の検査で同疾患の疑いが判明したとのこと。
工夫やメンテナンスを重ねてきたものの、ライブ時に症状が悪化し、納得のいく演奏ができない状態が続いていたようです。
メンバーと何度も話し合いを重ねた結果、今後も長く活動を続けるために治療へ専念する決断を下しています。
小倉は「またいつかメンバーとライブ活動を再開できるように今は療養に専念いたします」とファンへ心境を告白。
なお、6月24日発売のEP『ここからの歌』に関するプロモーション活動には引き続き参加する予定です。
9月12日から始まる全国ツアーはサポートドラマーを迎えて開催され、他のメンバーも彼の帰る場所を守ると声明を出しています。
SNS上では、
「とても心配ですが、治療に専念してください。また素敵な音楽を届けてくれる日を楽しみにしています。」
「症状が日に日に悪化していた中での決断は、相当つらかったはず。音楽活動を続けるためにも、まずは身体を最優先にしてほしいです。」
「音楽活動を離れる決断は苦しかったと思います…また元気な姿を見られる日を待っています。」
「しっかり治療して戻ってきてほしい」
「どうか無理をせず、ゆっくり休んでください。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
※本記事は当事者の体験談を報じています。症状や治療効果には個人差があり、医療行為を推奨するものではありません。治療方針は必ず主治医とご相談ください。














