tend Editorial Team

2026.08.11(Tue)

【河村勇輝】クリッパーズと契約、八村塁とチームメイトに?NBA生き残りをかけた「エグジビット10」とは

【河村勇輝】クリッパーズと契約、八村塁とチームメイトに?NBA生き残りをかけた「エグジビット10」とは

【河村勇輝】クリッパーズと契約、八村塁とチームメイトに?NBA生き残りをかけた「エグジビット10」とは

 

バスケットボール日本代表の河村勇輝選手が、NBAのロサンゼルス・クリッパーズと契約を結びました。

ただし、今回の契約でNBAの開幕ロスター入りが決まったわけではありません。

今回は、契約の内容と、河村選手をめぐる状況について紹介します。

クリッパーズと「エグジビット10」契約に合意

2026年8月9日(日本時間10日)、クリッパーズが公式SNSで河村選手との契約合意を発表しました。

河村選手は2024-25シーズンにメンフィス・グリズリーズ、2025-26シーズンにシカゴ・ブルズでプレーし、いずれも結んだのは2ウェイ契約です。

ブルズとの契約終了後はフリーエージェントとなり、インディアナ・ペイサーズの一員としてNBAサマーリーグに参戦していました。

「エグジビット10」ってどんな契約?

エグジビット10契約とは、NBAのチームが主にトレーニングキャンプなどで選手を見極める際に使われる契約形態です。

無保証の最低年俸による1年契約で、開幕ロスター入りが保証されているわけではありません。

チームのトレーニングキャンプなどでアピールし、レギュラーシーズン開幕までに「2ウェイ契約」へ切り替えられる可能性があります。

契約を解除された場合でも、そのチームの下部組織であるGリーグチームと契約でき、在籍条件を満たせばボーナスが支給される仕組みもあります。

1年目も「エグジビット10」から2ウェイ契約を勝ち取った

河村選手にとって、この流れは初めてではありません。

NBA1年目のグリズリーズでも、エグジビット10契約からスタートし、最終的に2ウェイ契約を勝ち取った実績があります。

また、クリッパーズには今夏、レイカーズからフリーエージェントとなった八村塁選手が加入しています。

八村選手は2年総額2,800万ドル(約45億円、2年目はチームオプション)と報じられており、河村選手とは立場が異なりますが、開幕ロスター入りが実現すれば、日本人選手2人がNBAの同じチームでプレーする姿が見られることになります。

まとめ

河村選手は今回、開幕ロスター入りを目指して再び競争に挑むことになります。

1年目と同じようにチャンスをつかみ、八村選手との共演が実現するのか、開幕までの動向に注目です。

参考

参考:スポーティングニュース「河村勇輝が結んだNBAのエグジビット10契約とは?」

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.10.05(Mon)

「えー、かわいい!これ着る!」買い物に失敗したと思った母。数年後、娘を見て笑った理由
tend Editorial Team

NEW 2026.10.05(Mon)

「昨日のは、なんていう曲?」隣のお風呂の歌声を気にしていた私。だが、ママ友の一言で固まった理由
tend Editorial Team

NEW 2026.10.05(Mon)

「Mなら余裕だよ」とサイズ表を見なかった私。だが、届いたジャケットを長男が着て分かった勘違い
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.09.07(Mon)

「まだ着いていませんよね」旅行先で目的地の3キロ手前に降ろされた男性。フロントで分かった勘違いとは
tend Editorial Team

2026.09.23(Wed)

「借りたゲームまで勝手に売ったの?」友人の持ち物も売却した夫、説明を任せない妻の一言に言葉を失った
tend Editorial Team

2026.10.02(Fri)

「母さん、5万円分の旅行券だよ」80歳の誕生日、弟の贈り物を母がそっと押し返した理由
tend Editorial Team